森の中で遊ぼう!

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    8/20 夏休みの後半に青少年育成事業「〜へこたれない大人になる〜夏休みわくわく体験隊」を実施し、南能生小学校児童と保護者21名が参加しました。

    山や森林など豊かな自然に囲まれた地域に住んでいますが、その環境や自然物を使って遊ぶことの少ない子どもたち。森に入って五感を使い自然を感じ取ってほしい、人と自然のつながりに関心を持ってもらいたいと、上越にある「くわどり市民の森」へと足を延ばしました。

     

     

     

    上南地区公民館からバスでおよそ40分で「くわどり湯ったり村」に到着

     

     

    ウォークラリーでは散策する前に専門のスタッフさんから危険な動植物を教えてもらい出発。「ブナ林コース」では、川の水や木、木の実などに関する問題が所々に貼ってあり、グループのみんなと考えていきました。

     

     

    「市民の森管理棟」に着いてから答え合わせ。川や木、昔の人の生活と自然のかかわりについて理解を深めていきました。

     

     

    市民の森には様々な木があり一つ一つ名前や特徴などを教えてもらい、その中からスプーンづくりに向く木を選び、木工作体験。のこぎりで切り、やすりをかけてオリジナルのスプーンの出来上がり!

     

     

    昼食の後は楽しみにしていた「森の遊び場」で遊ぶ予定でしたが、どしゃぶりにみまわれ、管理棟の中でネイチャーゲームをしました。目かくしをしたコウモリの子が「モス」と返事をするガの子を声を頼りにつかまえる遊び。外に行けず残念でしたが、どこにいても楽しく遊べる子どもたちを見て、胸をなでおろしました。

     

    子どもたちの体験の機会が減っている中、将来へこたれない大人になれるようこれからも体験の場を提供していく公民館です。


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